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| 新福島デスクのメンバーです。 右の男性は仙台教区サポートセンター事務局の小野さんです。 そのお隣からデスク長のシスター野上幸恵、シスター佐久間香子、シスター藤原てるです。 この3人で運営していきますので、宜しくお願いします! |
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| 新しく届いた机やパネルなどを組み立てているところです。 |
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| シスター藤原は今日のお食事当番。 |
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| 新福島デスクのメンバーです。 右の男性は仙台教区サポートセンター事務局の小野さんです。 そのお隣からデスク長のシスター野上幸恵、シスター佐久間香子、シスター藤原てるです。 この3人で運営していきますので、宜しくお願いします! |
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| 新しく届いた机やパネルなどを組み立てているところです。 |
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| シスター藤原は今日のお食事当番。 |
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■日時:12月16日(月)13:00~16:30
■会場:カトリック野田町教会 (福島市野田町2-7-1) TEL:024-534-4686
担当 高橋 喜彦信徒会長
■目的:福島支援に関わる団体の活動の情報共有と連携
■参加条件:福島県内外で活動するカトリック教会または信徒を含むグループで、
情報共有や連携を望む団体・グループ。
■参加費:無料
■参加人数:各団体・グループから2名程度(返信の際に人数をお知らせください)
■内容
第1部 カトリック野田町教会の活動報告と質疑応答 (13:10~14:10)
第2部 グループ討議 「『男』の出番です!」 (14:25~15:20)
発表 (15:20~16:00)
*福島支援と復興のさらなる活動発展の模索として、「『男』の出番です!」と題して、6-7人の小グループに分かれて男性に何ができ、何が必要とされているかを討議、発表する。
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被災地へ野菜を送ろう!
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野菜支援
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・原町ベースから「南相馬の仮設の方々は田畑が使えないので野菜不足に陥っている、野菜を届けてほしい」という要望が入ったことがきっかけで、この支援が始まりました。
・全戸に配布することで全住民の方々と挨拶ができ、安否確認もできます。また、住民同士で集まるきっかけとなり、そこにコミュニケーションが生まれます。「あなたはこの野菜で何作る?」
・1軒につき500円相当の野菜を無料で週に一回、順番に届けていきます。
・皆様には、そのための一口500円のご寄付をお願いいたします。
・放射能検査で安全確認された福島産の新鮮な野菜を被災者の方々にお届けします。
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お振込先【郵便振替】
口座記号番号 02230-6-113177 口座名称 NPO法人 福島やさい畑
※通信欄に「野菜支援」と明記してください。
※恐れ入りますが、振替手数料はお客様のご負担でお願い致します。
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| まずは、小高区役所内にオープンしたカフェで昼食 |
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| お弁当400円でした!おまけ(左)も頂きました。 |
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明るくおしゃれな店内です。
人口が激減した町でのオープンですので、
皆様食べにきてくださ~い!
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車のナンバーと乗車人数を記録して、
通してくれました。
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今までは警戒区域で、一般人は入ることができませんでした。
線量が下がって入ることができるようになりました。
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| 津波で流された自家用車。持ち主が分からないので、 勝手に処分することができず、今もあの日のまま... |
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| 漁船も陸に打ち上げられたまま... |
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津波で崩壊してしまった民家。
残っているのはしっかりした作りだったということでしょう。
しかし、放射能のため、取り壊す作業もできない...
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| このように土台しか残っていないところも たくさんあります。 |
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誰が作ったのか...慰霊碑が。 訪れた方々のお供え品も。 |
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| 道路のガードレールも 曲がったまま... |
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| 海のすぐそばにある「請戸(うけど)小学校」です。 |
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| 昇降口です。左側に茶色の靴箱が見えます。 |
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ここは職員室。
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| 職員の靴箱。靴も当時のまま。 |
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体育館。「祝 卒業証書授与式」と書かれています。
その準備中に...床が大きく沈下してしまっています。
さらにたくさんの鳥の鳴き声が...鳥の住処と化しています。
外から撮った教室の様子。 |
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二階にはたくさんの児童たちのトロフィーがそのまま残っていました。
ここだけはきれいでした。すぐ隣りにはパソコンが並んでいましたが、
窓から入ってくる鳥のフンの被害がひどい...
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| 各教室の黒板には自衛隊の方や訪問者が 励ましの言葉を書き残しています。 |
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今から13年前に建てられたばかりの小学校だったのですね。
1学年1クラスという小学校で、設備の整った豊かな
学校生活ができるように作られていました。残念です。
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| ここは離れでおじいさんとおばあさんが住んでおられたところ。 |
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| 2012年3月12日の「福島民友」新聞。 |
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母屋の中の様子。町中にありますので津波の被害はうけませんでしたが、
地震の被害と、その後の放射能からの避難のために放置された結果、
野生化したブタさんに荒らされたとのことです。 |
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事故直後からずっと開店して頑張っている
お肉やさんです。肉の卸しと販売を
しています。
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| コロッケなどがとても安く、しかもおいしかったです!! |
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| 唯一、事故後もずっと開店してがんばっている床屋さん。 お客さんはどのくらい来るのかな? |
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| 民間のボランティアセンターです。事故直後から今もなお、 がれき撤去等のボランティアを続けています。社協の募集 よりも、こちらの方が多くボランティアは集まっているらしいです。 |
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ソーラーパネルです。放射能汚染で使えなくなった畑の上に
設置しています。蓄電して電力会社に売るという新たな産業の
試み。
(写真・文責 福島デスク 柳沼) |